【伝統的工芸品萩焼専門窯元・陶房大桂庵樋口窯】

当店は樋口大桂が萩焼伝統工芸士としての自信と誇りを持って作る伝統的工芸品萩焼専門窯元であり、樋口大桂が作った作品を実店舗とWEBサイトでご紹介する小売店です。
こちらのwebサイト・お電話によるご注文及び実店舗で販売しております。ご不明な点は上記の「お問い合わせ」及び「お電話」でも承っておりますのでお気軽にご連絡ください。
あなた様がお探しの作品が見つかり、私どもとご縁をお繋ぎいただければ幸いでございます。

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萩焼(伝統的工芸品)ポット白萩掛分け丸No625

価格: ¥16,236 (本体 ¥14,760、税 ¥1,476)
[ポイント還元 162ポイント~]
メーカー: 陶房大桂庵樋口窯
型番: 625
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白萩掛分け(しらはぎかけわけ)という作風に丸形に鉄砲口のポットで、紅茶・コーヒー・日本茶などを淹れられる際におすすめです。
400cc程度の湯量が入りますので、1回にカップ2~3人程度でお使いいただけます。
土のぬくもりの伝わる手作りのポットで淹れたお飲み物は、美味しく召し上がっていただきホッとするひと時になると思います。
取手の作りが急須と違いますのでサウスポーの方にも使いやすいです。



・外寸法-口径約110mm × 高さ約105mm・作品重量-約432g・満水容量-約380cc
・電子レンジ・食器洗浄乾燥機の使用OK 直火・ガスオーブンの使用はNG

萩焼は熱伝導率が低く熱いお茶を入れても比較的熱くなりにくく、又、お茶が冷めにくいという特性があります。
当店ではポットで美味しいお茶を淹れ召し上がっていただくために、持ちやすさ・注ぎやすさ・安定感などを意識しポット本体と取手・口の角度なども考えて作っております。

◎樋口大桂が作るポットの工程
ポットを手作りする場合、本体・蓋・口・取手をすべて別々にろくろで作り、乾燥させ適度な硬さとなったところでお茶が出る本体部分に穴を開け、本体に口と取手を付け、蓋を本体に合わせて蓋全体を削ってからつまみ部分を削ります。
又、本焼きをする際、蓋が本体にきちんと合うようにするため、本体に蓋を乗せた状態で本焼きをしますが、蓋と本体のすべての部分に釉薬を掛けると釉薬が融けてくっついてしまいますので、蓋と本体の一部に撥水剤を塗り釉薬が掛からないような作業をしなくてはいけません。
このように手作りのポットはとても手間がかかると同時に技術を要しますが、その手間を惜しまず一つ一つ丁寧に作っております。

◎ポットの使い方
・茶葉をポットに直接入れる
・ティーバッグに入れた茶葉を入れる
・ホームセンターなどで販売している茶こしをセットして茶葉を入れる
※茶こしのサイズをご確認ください。茶こしをセットできるように工夫して作ってますが、すべての茶こしに対応しているわけではありませんので、悪しからずご了承ください。

◎お茶の美味しい淹れ方ワンポイント
まずお湯を人数分の湯呑に注ぎ(お湯を冷ます効果とお湯の分量を量るため)、ポットに茶葉を入れカップのお湯をポットに注ぎ、茶葉が開くまで(1分程度)待ってお茶の葉が開いたらカップに注ぎ分けてお召し上がりになってみてください。
お湯を湯冷ましなど別の器に入れ少し冷ましてからポットに注ぐと、一層美味しくお召し上がりになれます。

「白萩掛分けという作風」
伝統的工芸品萩焼の指定材料にある萩焼の基本となる「大道土」に赤土を混ぜ砂を入れて水曳きし、乾燥させながら高台や高台脇を削り全体の形を整えしっかり乾燥させてから素焼きをし、稲刈りをした後のわらを燃やした灰が主原料のわら灰釉の薄めを全体に掛けた上から、さらに濃い釉薬を掛け分けて風合いの変化を出し酸化焼成で本焼をし、窯出しをして焼ヒビなどが無いかをしっかりチェックして完成となります。
白萩は古萩にも残っておりポピュラーで人気のある作風のひとつです。

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【ギフト対応について】
◎各箱(木箱・紙箱)をご希望の場合は、このページの下に各箱のお買い物カゴにて別途ご注文くださいますようお願いいたします。
◎箱入りの場合は当店のオリジナル包装紙での包装・ギフト対応(のし紙掛け・メッセージカード)を無料で承ります。

【作品に関して】
萩焼伝統工芸士・樋口大桂が伝統的工芸品萩焼としての規約を遵守し、国産の天然原材料を使い全工程を手作業でしております。寸法・重量・色合い・風合いが一つ一つ微妙に違いますので、悪しからずご了承くださいませ。
出来るだけ色や質感がわかりやすいように複数の照明や白の背景板を使って撮影してますが、照明の映り込みが多くある際は風合いを損ねない程度の修正・補正・加工をし、逆に修正が難しい場合はそのままにしていることもございますので、悪しからずご了承ください。

【萩焼の特徴-萩の七化け】
萩焼は伝統的工芸品萩焼の指定材料である「大道土」を主に使いますが、この陶土が焼き締まらないという特性がある為、生地を素焼きし釉薬を掛けて本焼きをするという工程で作ります。焼成後、生地と釉薬の収縮率の違いにより貫入(かんにゅう)が起こります。器に色見のある水分を入れると、この貫入に染みご使用の度合いによって風合いが変化していくことを「萩の七化け」と言われ、作り手が作ったやきものを使い手が育てていくと言われる所以です。
私どもはこの特徴を尊重し時流に流されることなく伝統的な萩焼を守りたいという精神と、お客様のことを大事にしたいという想いから、器へのコーティングをしないという方針を貫いておりますので、電子レンジ・食器洗浄乾燥機をお使いいただけます。日々の暮らしの中で、萩焼の特徴をお楽しみいただきつつ安心・安全にお使いいただければ幸いです。

【在庫について】
当店は実店舗と自社サイトにて在庫を共有しておりますので、ご注文のタイミングによって在庫切れの場合は悪しからずご容赦くださいませ。

【荷造り・発送について】
安全にお届けするために、作品をエアパッキンでしっかり包み、緩衝材の新聞紙を多めに入れた段ボールに詰めて荷造りし発送しております。
お取り扱い方法などを詳細に明記した紙を同梱いたします。

【器にやさしいお取り扱い】
・初めてのご使用時 → ほこりをとる程度の洗浄でOK(使用前の煮沸消毒は不要)
・ご使用後 → 一般的な台所洗剤で洗浄ししっかりすすぎしっかり乾燥させて収納
・茶しぶの除去 → メラミンフォームのスポンジでこすり洗い
・湯通しのおすすめ→ 大きめの鍋にうつわと水を入れ30分程度煮沸させる
・ご使用前後に水に漬ける → 油分・糖分(アルコール)・醤油などでご使用の際

【お気軽にお問合せください!】
何かお気になることがございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。
電話 0838-22-1447 メール higuchi@taikeian.net

商品説明

素朴な風合いの白萩掛分けに持ちやすい取手付きで注ぎやすい2~3人用のポット(満水380cc)

商品仕様

製品名: 萩焼(伝統的工芸品)ポット白萩掛分け丸No625
型番: 625
メーカー: 陶房大桂庵樋口窯
外寸法: 幅110mm × 高さ105mm
製品重量: 432g

この作品の箱や関連品をご希望の場合はこちらからどうぞ。

紙箱No3-急須・酒器・銘々皿5枚・どんぶり(大)など

¥860(本体 ¥782、税 ¥78)

在庫 7 個

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紙箱No7-茶器・睦みセット・置物大など

¥418(本体 ¥380、税 ¥38)

在庫 12 個

数量:

【大桂庵の営業日】
  • 今日
  • 休業(店舗・発送・陶芸体験)
  • 萩焼技体験予約不可

◎陶芸体験
・緑塗潰しのない日
・緑塗潰しでも可能な時間帯

【2月】
2日午後は可・4日午前は可
17日午前は可・25日午前は可

【3月】
4日午後は可・10日午後は可
23日午前は可


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