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【臨時休業のお知らせ】

◎5月14日〜6月7日頃迄、諸事情により実店舗・ネットショップの発送業務を休業させていただきます。
ネットショップでのご注文は承りますが、メールのご返信にお時間をいただくこととなりますので、悪しからずご容赦下さいませ。
◎5月下旬〜6月初旬の業務は状況次第となりますので、実店舗へのご来店・ネットショップでのお買物の期日指定などのお問合せは下記までご連絡下さいませ。
電話番号 0838-22-1447(樋口まで)


福(29%)割引の春のおすすめ】 白姫・刷毛姫・淡青釉・姫萩(置物を除く)
◎期間-3月1日〜5月末日17時まで

当店ではその季節にマッチする風合いの作品をおすすめ作品として割引対応させていただいております。
母の日や父の日のプレゼント・ご結婚やお誕生日の御祝に記念品などに、「萩焼伝統工芸士・樋口大桂」の「伝統的工芸品・萩焼」はいかがでしょうか。

◎こちらの春のおすすめアイコンイコンの付いた全作品表示価格より「29%割引」・友の会会員様「35%割引」

「お願い」
※ご注文の際及びご注文後すぐ自動的に送信させるメールには割引価格・送料サービス・お買物券ご利用の値引きとなっておりませんが、こちらで最終的な在庫などを確認した上で割引・決済処理をし割引金額を明記したサンクスメールを送信させていただきます。

※割引することにより送料サービス金額から対象外となる場合がございますのでご注意下さいませ。

※当店では過剰包装しないで欲しいというご要望から、割れないようにしっかりパッキンで包み発送しております。
のし紙掛けをご希望のような贈り物にされる場合は、各ページの下にある各箱を別途ご注文下さいませ。

※ホームページに未掲載の作品も多数ございますので、ご希望がございましたら下記までご連絡下さいませ。

大桂庵・春のおすすめ作品

【大桂庵のホームページでのお買物について】

◎各作品の税込価格+各箱代(ご希望の場合のみ)+送料(お買物金額及び発送先によりサービス)
※友の会の会員様は会員割引30%引き⇒ご入会は別途お手続きが必要となりますので当店までご連絡下さい。

※ネット会員にご登録でネットポイントを発行⇒次回のご注文時にシステムからご利用下さい。

※ご注文金額の5%相当のお買物券進呈(明細書に同封)⇒次回ご注文時、備考欄に発行No(有効期限内のもの)をご記入ください。

※ご注文の際及びご注文後すぐ自動的に送信させるメールには割引価格・送料サービス・お買物券ご利用の値引きとなっておりませんが、こちらで最終的な在庫などを確認した上で割引・決済処理をし割引金額を明記したサンクスメールを送信させていただきます。

※割引することにより送料サービス金額から対象外となる場合がございますのでご注意下さいませ。

※当店では過剰包装しないで欲しいというご要望から、割れないようにしっかりパッキンで包み発送しております。
のし紙掛けをご希望のような贈り物にされる場合は、各ページの下にある各箱を別途ご注文下さいませ。

※ご不明な点がございましたら当店までお気軽にご連絡下さいませ。(電話 0838-22-1447・樋口まで)


うつわのお取り扱いについて

萩焼窯元ネットショップ大桂庵のご案内-萩焼について・うつわの使い方


≪うつわのお取扱い≫


人の手でひとつひとつ手造りされた萩焼(伝統的工芸品)は、土のぬくもりが伝わること・お飲み物
や食べ物をより美味しくお召上がりいただけること・「萩の七化け(お使いいただく度合いによって
味いが増す)」などにより、癒し効果と共に愛着が一層増すやきものです。
当窯の作家・樋口大桂は、使いやすいようになるべく軽くて丈夫な作陶を常に心がけております。
下記でご説明しておりますお取扱により、長くご愛用いただきますようお願いいたします。

【和食器】

●うつわのお取扱い・洗浄・乾燥について
初めての時はほこりをとる程度の洗浄で結構です。煮沸消毒は必要ありません。
実際お使いになられた後は、一般的な台所洗剤で洗浄しよくすすいで下さい。
茶しぶがついた時は、ホームセンターなどで市販のメラミンフォームのスポンジで落ちます。
ご使用前に水につけることにより、うつわに油類・調味料が染み込みにくくなりかびの発生しにくく
させます。
洗い桶に洗剤とうつわを一緒に入れてするつけ置き洗いは、あまりおすすめできません。
磁器は陶器より硬いため、磁器と一緒の洗浄はお気をつけ下さい。
食器洗浄機・食器乾燥機のご使用は問題ございませんが、しっかり乾燥させてから収納して下さい。
特に梅雨時期は、念入りにされることをおすすめします。
■湯通しのおすすめ
大きめの鍋にうつわと水を入れしばらく(30分程度)煮沸させる方法で、時々、湯通しをすることで
うつわの洗浄効果と共に「萩の七化け」と言われる味わいのあるうつわになります。
●うつわの水漏れについて
萩焼は吸水性があるという特徴により水漏れの可能性があるやきものですが、当窯では作家・樋口大
桂の高温焼成により従来よりは水漏れしにくいかと思います。
和食器の場合、お茶やコーヒーが染み次第に漏れなくなってくると思います。
●おすすめ-『うつわを水につける』
萩焼の吸水性と保温・保冷効果があるという特徴から、下記のお取扱いをしていただくことでうつわ
がしっとりとした状態となり、お料理が映えよりよりおいしくなります。
又、ビールの泡が肌理細かくなり、より美味しくより冷たいビールをお召上がりいただけます。
○冷たいお料理(麺類・サラダ・スープ)の場合
 盛り付ける前にうつわに水分を含ませて拭き冷蔵庫で冷たくしておく
○温かいお料理の場合
 事前にうつわに熱い湯を入れる・レンジで温めるなどをしてから盛り付ける
○ビールジョッキ・タンブラーなど
 うつわに水分を含ませて布巾で拭き、冷蔵庫に入れておく
●調理器具・家電によるうつわのお取り扱いについて
○電子レンジは?
 うつわがまだ熱い時のお取扱いにご注意下さい。
○電気オーブン?○オーブントースター?
 長時間のご使用と、うつわがまだ熱い時のお取扱いにはご注意下さい。
○ガスレンジの直火?○ガスオーブン?
 萩の陶土は直火に対応しておりませんので、絶対にしないでください。
○冷凍庫は?
 うつわが破損する可能性がありますので、絶対に入れないでください。
●高台(うつわの外側の底の部分)のざらつきについて
萩焼は下記の事由により多少のざらつきがありますので漆器の折敷の上でうつわを置いたまま動か
さないようにしていただき、出来ましたら布製・和紙のマットをお使い下さい。
 その1・萩焼の陶土はきめが粗い
 その2・作風によってはいろいろな大きさの砂を混ぜて作陶するため
 その3・焼成時に掛ける釉薬を高台部分は掛けられないため
■お気になる場合は、砥石・サンドペーパーなどで軽くこすってみて下さい。
●下記のように食器を花器として使用する場合
◆鉢に小さめの剣山を入れてミニ水盤とする ◆鉢に水を多めに入れ花びらを浮かべる
基本的に食のうつわの場合、食器として使えなくなるためシンナー類による水止め処理をしており
ません。又、専門業者により食器用のシンナーも販売されるようですが、健康被害についての保証
ができないことから「安心・安全」のため当店では使用しておりません。
下記の漏れ止め処理をしてからお花を生けてください。 
■ご家庭で出来る漏れ止め方法
〆酩覆鬚茲乾燥させる。
△米のとぎ汁やおもゆを煮てのり状にしたもの・フノリを準備する。
 (お米のとぎ汁の場合は、ご飯を少し入れるとのり状になりやすいです。)
上記,里Δ弔錣法⊂綉△鯑れてしばらく(1〜2日程度)そのままにしておく。
ぞ綉をよく洗浄し、乾燥させる。
※上記方法後も水漏れする場合は、再度繰り返してください。

【酒器】

●うつわのお取扱・洗浄・乾燥について
初めての時はほこりをとる程度の洗浄で結構です。煮沸消毒は必要ありません。
実際にお使いになられるときは、徳利・ぐい呑共にしばらく水につけておいてからご使用いただき、
ご使用後もしばらく水につけておいてから洗浄・乾燥させて下さい。ご使用前後に水につけること
により、アルコールが染み込みにくくなることでかびを発生しにくくさせます。食器洗浄機・食器
乾燥機のご使用は問題ございませんが、しっかり乾燥させてから収納して下さい。
特に梅雨時期は、念入りにされることをおすすめします。
■湯通しのおすすめ
大きめの鍋にうつわと水を入れしばらく(30分程度)煮沸させる方法で、時々、湯通しをすること
でうつわの洗浄効果と共に「萩の七化け」と言われる味わいのあるうつわになります。
●徳利に熱燗を入れて召し上がる場合
徳利を使う前にしばらく水につけておき、別の器具で燗をしたお酒を入れて下さい。
●ぐい呑・徳利の「萩の七化け」について
お茶などを入れるお湯呑などに比べ、お酒をを入れてご使用されることの多いぐい呑の場合は味わ
いの変化に時間を要します。先にお茶などをお召上がりになられてから、味わいを楽しまれる方も
おられます。
●高台(うつわの外側の底の部分)のざらつきについて
萩焼は下記の事由により多少のざらつきがありますので漆器の折敷の上でうつわを置いたま
ま動かさないようにしていただき、出来ましたら布製・和紙のマットをお使い下さい。
 その1・萩焼の陶土はきめが粗い
 その2・作風によってはいろいろな大きさの砂を混ぜて作陶するため
 その3・焼成時に掛ける釉薬を高台部分は掛けられないため
■お気になる場合は、砥石・サンドペーパーなどで軽くこすってみて下さい。
●徳利に花を生けるなど花器にする場合
基本的に食のうつわの場合、食器として使えなくなるためシンナー類による水止め処理をしており
ません。又、専門業者により食器用のシンナーも販売されるようですが、健康被害についての保証
ができないことから「安心・安全」のため当店では使用しておりません。
下記の漏れ止め処理をしてからお花を生けてください。
■ご家庭で出来る漏れ止め方法
〆酩覆鬚茲乾燥させる。
△米のとぎ汁やおもゆを煮てのり状にしたもの・フノリを準備する。
 (お米のとぎ汁の場合は、ご飯を少し入れるとのり状になりやすいです。)
上記,里Δ弔錣法⊂綉△鯑れてしばらく(1〜2日程度)そのままにしておく。
ぞ綉をよく洗浄し、乾燥させる。
※上記方法後も水漏れする場合は、再度繰り返してください。

【花器】

●うつわの水漏れについて
萩焼は吸水性があるという特徴により、水漏れの可能性があるやきものです。花器の場合は水を入れ
たまま使う器ということで、当窯では窯出し後に専用のシンナーで漏れ止め処理をしてから販売して
おりますが、最初にお使いになる際は水漏れしても大丈夫な所で水漏れの度合いをご確認いただき、
水漏れする場合は下記の漏れ止め処理をしてください。
■ご家庭で出来る漏れ止め方法
〆酩覆鬚茲乾燥させる。
△米のとぎ汁やおもゆを煮てのり状にしたもの・フノリを準備する。
 (お米のとぎ汁の場合は、ご飯を少し入れるとのり状になりやすいです。)
上記,里Δ弔錣法⊂綉△鯑れてしばらく(1〜2日程度)そのままにしておく。
ぞ綉をよく洗浄し、乾燥させる。
※上記方法後も水漏れする場合は、再度繰り返してください。
●うつわの洗浄と乾燥について
通常の洗浄で結構です。煮沸消毒は必要ありません。
萩焼は吸水性があるという特徴があるため、洗浄された後はしっかり乾燥させてから収納し
て下さい。特に梅雨時期などは、念入りされることをおすすめします。
●高台(うつわの外側の底の部分)のざらつきについて
萩焼は下記の事由により多少のざらつきがありますので漆器の折敷の上でうつわを置いたまま動かさ
ないようにしていただき、出来ましたら布製・和紙のマットをお使い下さい。
 その1・萩焼の陶土はきめが粗い
 その2・作風によってはいろいろな大きさの砂を混ぜて作陶するため
 その3・焼成時に掛ける釉薬を高台部分は掛けられないため
■お気になる場合は、砥石・サンドペーパーなどで軽くこすってみて下さい。
●花器の「萩の七化けけ」について
花器は水を入れてのご使用のため、お湯呑などに比べて味わいの変化に時間を要します。
お茶葉の出がらしを入れた布で拭き、味わいを楽しまれる方もおられます。

【茶道具】

●うつわのお取扱い・洗浄・乾燥について
初めての時はほこりをとる程度の洗浄で結構です。煮沸消毒は必要ありません。下記の各状況で洗浄
されたうつわは しっかり乾燥してから収納して下さい。特に梅雨時期は、念入りにされることをおす
すめします。
○茶室でお使いになられる場合
 ご流派のお作法にそってお取扱い下さい。
○気軽にお抹茶をお召上がりになる場合
 台所でさっと水洗いしていただいて大丈夫かと思います。
■湯通しのおすすめ
大きめの鍋にうつわと水を入れしばらく(30分程度)煮沸させる方法で、時々、湯通しをすることで
うつわの洗浄効果と共に「萩の七化け」と言われる味わいのあるうつわになります。
●高台(うつわの外側の底の部分)のざらつきについて
萩焼は下記の事由により、多少のざらつきがあります。水指・蓋置きなど茶室の漆器の上でお使いに
なる場合は、くれぐれも気をつけてお取扱い下さい。
 その1・萩焼の陶土はきめが粗い
 その2・作風によってはいろいろな大きさの砂を混ぜて作陶するため
 その3・焼成時に掛ける釉薬を高台部分は掛けられないため
●水漏れについて
萩焼は吸水性があるという特徴により、水漏れの可能性があるやきものです。花器の場合は水を入れ
たまま使う器ということで、当窯では窯出し後に専用のシンナーで漏れ止め処理をしてから販売して
おります。
○水指の場合
当店では花器にするシンナー類による水止め処理はもちろん、専門業者で販売している食器用のシン
ナーも健康被害についての保証ができないことから「安心・安全」のため当店では使用しておりませ
ん。最初にお使いになる際は、水漏れしても大丈夫な所で水漏れの度合いをご確認いただき、水漏れ
する場合は下記の漏れ止め処理をしてからお使いください。
○抹茶碗の場合
お茶が染み次第に漏れなくなってくると思います。
■ご家庭で出来る漏れ止め方法
〆酩覆鬚茲乾燥させる。
△米のとぎ汁やおもゆを煮てのり状にしたもの・フノリを準備する。
 (お米のとぎ汁の場合は、ご飯を少し入れるとのり状になりやすいです。)
上記,里Δ弔錣法⊂綉△鯑れてしばらく(1〜2日程度)そのままにしておく。
ぞ綉をよく洗浄し、乾燥させる。
※上記方法後も水漏れする場合は、再度繰り返してください。