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進学・就職・栄転・退職の御祝・転居される方への記念品や、新生活のご準備に「萩焼伝統工芸士・樋口大桂」の「伝統的工芸品・萩焼」はいかがでしょうか。

当店ではその季節にマッチする風合いの作品をおすすめ作品として割引対応させていただいております。

福(29%)割引の春のおすすめ】 白姫・刷毛姫・淡青釉・姫萩(置物を除く)
◎期間-3月1日〜5月末日17時まで

◎こちらの春のおすすめアイコンイコンの付いた全作品表示価格より「29%割引」・友の会会員様「35%割引」

「お願い」
※ご注文の際及びご注文後すぐ自動的に送信させるメールには割引価格・送料サービス・お買物券ご利用の値引きとなっておりませんが、こちらで最終的な在庫などを確認した上で割引・決済処理をし割引金額を明記したサンクスメールを送信させていただきます。

※割引することにより送料サービス金額から対象外となる場合がございますのでご注意下さいませ。

※当店では過剰包装しないで欲しいというご要望から、割れないようにしっかりパッキンで包み発送しております。
のし紙掛けをご希望のような贈り物にされる場合は、各ページの下にある各箱を別途ご注文下さいませ。

※ホームページに未掲載の作品も多数ございますので、ご希望がございましたら下記までご連絡下さいませ。

大桂庵・春のおすすめ作品

【大桂庵のホームページでのお買物について】

◎各作品の税込価格+各箱代(ご希望の場合のみ)+送料(お買物金額及び発送先によりサービス)
※友の会の会員様は会員割引30%引き⇒ご入会は別途お手続きが必要となりますので当店までご連絡下さい。

※ネット会員にご登録でネットポイントを発行⇒次回のご注文時にシステムからご利用下さい。

※ご注文金額の5%相当のお買物券進呈(明細書に同封)⇒次回ご注文時、備考欄に発行No(有効期限内のもの)をご記入ください。

※ご注文の際及びご注文後すぐ自動的に送信させるメールには割引価格・送料サービス・お買物券ご利用の値引きとなっておりませんが、こちらで最終的な在庫などを確認した上で割引・決済処理をし割引金額を明記したサンクスメールを送信させていただきます。

※割引することにより送料サービス金額から対象外となる場合がございますのでご注意下さいませ。

※当店では過剰包装しないで欲しいというご要望から、割れないようにしっかりパッキンで包み発送しております。
のし紙掛けをご希望のような贈り物にされる場合は、各ページの下にある各箱を別途ご注文下さいませ。

※ご不明な点がございましたら当店までお気軽にご連絡下さいませ。(電話 0838-22-1447・樋口まで)


萩焼とはどんなやきもの?

萩焼窯元ネットショップ大桂庵のご案内-萩焼について・うつわの使い方


≪萩焼ってどんなやきもの?≫


●萩焼の起源〜現在
藩主毛利輝元公が豊臣秀吉公の命による朝鮮出兵の際、朝鮮の名工であった李勺光・李敬兄弟を招
き、兄弟が毛利家より俸禄を賜る御用窯として作陶したことに始まります。
その後、多くの陶工に技が受け継がれ、努力・精進により今日の隆盛を見るに至りました。
2002年経済産業省より「伝統的工芸品」に指定され、下記の規約が制定されました。

●当店では…
当店では、作家・樋口大桂が一切の妥協をせず、「伝統的工芸品」としての規約を遵守して作陶した
作品をご案内しております。
又、日本工芸会に所属し、公募展などに出品するための作陶をしながら、日々自己の研鑽に努めてお
ります。
多くの皆様に、本物の萩焼と言える樋口大桂の作品をお使いいただき、土のぬくもりの伝わる萩焼の
良さを知っていただければと思っております。

≪萩焼の特徴について ≫

●伝統的工芸品(下記参照)
 ⇒萩焼は伝統的工芸品に指定されているやきものです。
●萩の七化け(下記参照)
 ⇒萩焼は作陶する人間により生まれ、使う人によって深みを増し育っていくやきものです。
 
●うつわの比較検証(下記参照)
 ⇒萩焼は、ガラス製品と比較してビールなどの飲み物がとってもおしいくなるやきものです。
  萩焼は、ガラス製品・磁器と比較して冷たいものをより冷たくさせるやきものです。
  萩焼は、磁器と比較して熱いものを入れてもあまり熱く感じず、逆に冷めにくいやきものです。


≪萩焼の工程(当窯・樋口大桂の場合) ≫

●土もみ−1・荒もみ2・菊もみ→3・まとめ
●成型(ろくろ)−1・水引き→2・乾燥→3・ケズリ・仕上げ→4・乾燥→5・(化粧掛け)→6・乾燥
●成型(押し型−)1・成型→2・乾燥→3・ケズリ・仕上げ→4・乾燥
●成型(たたら)−1・土伸ばし→2・乾燥→3・成型→4・乾燥→5・仕上げ(足付け)→6・乾燥
●焼成−1・窯づめ→2・素焼(900℃)→3・窯出し→4・釉がけ→5・窯づめ→6・本焼(1280℃〜1300℃)→7・窯出し
※樋口大桂の作陶の詳細はこちらからどうぞ。


≪萩の七化け(はぎのななばけ)≫

萩の陶土は、きめが粗く耐火度が高いため焼き締らないという特徴があり、素焼・釉薬け・本焼と
いう工程で2回焼成します。釉薬をかけて本焼をすることで強度が増すと同時に、陶土と釉薬の収
縮率の違いによる表面のひびわれた状態の貫入(かんにゅう)がおこります。
貫入により吸水性が生じることにより、お茶などの色見のあるものを入れると次第に染み込んでい
き、ご使用の度合いによって味わいが出ることから『萩の七化け』とよばれ、お茶人からも特別好
まれるようになった所以かと思います。
伝産法の規約に基づいてまじめに作陶した作品は、大量生産品と違いとても味わい深いものになり
ます。
萩焼は作陶する人間により作品が生まれ、その作品を使う人によって大切に育てられることにより、
侘び・寂びのある深みを増した作品に完成されていくやきものです。
※樋口大桂の作風別「萩の七化け」については、こちらからどうぞ。

≪伝統的工芸品(伝産法-でんさんほう)≫

萩焼は、2002年1月経済産業省より伝統的工芸品として指定され、下記の内容は実際に告示さ
れた資料に基づき掲載しております。

一・伝統的工芸品の名称 萩焼(はぎやき)
二・伝統的な技術又は技法
1・胎土(たいど)は水簸(すいひ)により調合すること。
2・成形は、ろくろ成形・手ひねり成形・押型成形・たたら成形によること。
3・素地の模様付けをする場合には、化粧がけ(けしょうがけ)・刷毛目(はけめ)・象がん・印花(い
  んか)・面取り(めんどり)よること。
4・釉掛け(ゆうかけ)は、ずぶ掛け・柄杓(ひしゃく)掛け・吹き掛けによる。この場合において、
  釉薬は、木灰釉(もくばいゆう)・藁灰釉(わらばいゆう)・鉄釉(てつゆう)とすること。
5・窯詰めは、天秤積み(てんびんつみ)・棚積み(たなつみ)・さや積みによること。
三・伝統的な原材料 使用する陶土は、大道土(だいどうつち)・金峯山土(みたけつち)・見島土、又
  はこれらと同等の材質を有するものとすること。
四・製造される地域 山口県萩市・長門市・山口市・阿武町・大津郡三隅町
五・指定年月日 平成14年1月30日
※緑色部分が当窯・樋口大桂の技法です。

≪うつわ(萩焼とガラス・磁器)の比較検証≫

伝統的工芸品萩焼の特徴とカップ類の上手な使い方

萩焼について-萩焼とガラスの比較検証