【萩焼-伝統的工芸品】粉を引いたような色合いから粉引手と言われる作風で、深く大きめな口造りが特徴の萩茶碗を代表する井戸形の抹茶碗です。箱の紐の色をお選び下さい。[抹茶碗粉引手井戸形・桐箱入り]

| 寸 法 |
(口径)約15.1cm×(高さ)約9.2cm |
| 手触り |
釉薬がしっかり掛かってますので結構つるつるしていますが、
砂が入ってることと 釉薬が流れるため少しざらつきを感じると思われるれる方もあります。 |
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●お茶席でお使いいただく場合は、各流派のお作法によりお使い下さい。
●ご家庭で気軽にお楽しみになる場合は、デパートやお茶道具販売店で茶筅とお抹茶を
お求めいただき、お好みのお茶の量を入れ、ポットからお好みのお湯を注ぎ、お好みの
点て方でお召上がり下さい。
●時には、抹茶碗に抹茶オーレやカフェオーレを入れ、両手で包み込むようにして召しが
ってみるのも楽しいかもしれませんね!
●又、抹茶碗でお茶漬けを召し上がり、お殿様気分を味わってみてはいかがでしょうか。
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◆しばらく使っているとどうしても茶渋がついてしまい、せっかくの味わいが損なわれてしまいます。
そんな時は、ホームセンターなどで販売しているメラミンフォームのスポンジで軽くこすると簡単に
とれてきれいになります。 |
◆時々『湯通し』をされると、『萩の七化け』による味わい深いうつわになります。 方法は、大きめのお鍋に水とうつわを入れ、ぐつぐつと煮るだけです。
お鍋の中が茶色くなるほど、うつわの中に染みていた色見が出てくることがあります。 |
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