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樋口大桂について

萩焼窯元ネットショップ大桂庵-樋口大桂について


樋口大桂の画像
◆所属◆
日本工芸会山口支部はこちらからどうぞ。
萩陶芸家協会理事はこちらからどうぞ。
日本陶磁協会
私が樋口大桂です。


◆樋口大桂の陶歴◆

年度        内   容公募展入選・受賞作品名
1973年東京デザイナー学院工業工芸科で陶芸の基礎を学ぶ
1975年萩の窯元で修業
1977年第26回萩市美術展入選
1985年萩で独立・薪窯(単窯)築窯
1990年第44回山口美術展入選鬼萩茶碗
1991年店舗「陶房大桂庵樋口窯」開店
1992年第89回九州・山口陶磁展入選萩化粧線紋壷
1992年第10回田部美術館大賞「茶の湯の造形展」入選萩井戸形茶碗
1993年第90回九州・山口陶磁展入選萩化粧線紋八角壷
1996年第93回九州・山口陶磁展入選結晶釉輪花二重口壷
1996年第1回アジア工芸展入選壷-陶花結晶吹雪
1996年第34回朝日陶芸展入選結晶釉輪花組鉢
1996年横浜・高島屋「樋口大桂作陶展」開催
1997年第14回田部美術館大賞「茶の湯の造形展」入選彩釉六角水指
2000年第35回西部工芸展入選萩化粧掛分壷
2000年横浜・高島屋「萩作陶二十五年樋口大桂展」開催
2002年第49回日本伝統工芸展入選萩緋色掛分壷
2002年日本橋三越本店「萩陶芸家協会選抜展」出品
2003年日本工芸会山口支部伝統工芸新作展支部長賞受賞化粧掛分窯変花器
2004年第29回日本伝統的工芸品公募展入選鬼白丸組皿
2005年第30回日本伝統的工芸品公募展入選鬼白綴目組鉢
2006年第31回日本伝統的工芸品公募展入選緑星釉木の葉組鉢
2007年第32回日本伝統的工芸品公募展入選掛分け丸平鉢
2008年第33回日本伝統的工芸品公募展入選萩掛分け組鉢
2009年第34回日本伝統的工芸品公募展入選萩掛分け七角鉢揃
■公募展入選・受賞作品・個展の詳細については
【アートサロン大桂】でご紹介しております。こちらからご覧くださいませ。

◆樋口大桂の作風◆

400年の歴史がある萩焼には、いろいろな作風がありますが、樋口大桂は経済産業省の
指定する「萩焼(伝統的工芸品)」の規約を遵守して、継承した伝統的な作風と伝統にオリジ
ナリティーをプラスした作風を両立させて作陶しており、日々新しい作風にも挑戦しております。
又、和食器・お茶道具・花器・置物など、いろいろなカテゴリーを幅広く作陶しております。
◆樋口大桂の作風については、こちらからご覧くださいませ。◆

◆樋口大桂の作陶については、こちらからご覧下さいませ。◆


掲載書籍・掲載サイト・取材内容◆

樋口大桂の作品・陶歴が掲載されている書籍・サイト、及び取材内容をご紹介いたします。
◆掲載書籍・サイト、及び取材内容の詳細については、こちらからご覧くださいませ。◆


◆プロフィール◆

雅   号樋口大桂(ひぐちたいけい)
生   年1955年
出   身東京都大田区
尊敬する陶芸家三輪休和先生・荒川豊蔵先生
身   長180cm(少し縮んだかも!)
体   重?(体脂肪率20%前後です)
趣   味陶芸(決して過言ではありません!)
好きなするスポーツボウリング!(ハイスコアーは287)
好きな見るスポーツ野球(好きなチームは…?)
好きな音楽聞くのはクラシック・カラオケも大好き
好きな食べ物タコ(特に生の刺身)・我が家のカレーライス…?
嫌いな食べ物ほとんど好き嫌いはありませんがセロリは苦手
自分のことをどう思うか?やきものバカ(とにかくやきものが好きです!)
将来の夢は?100歳まで現役で陶芸を続けたい


日本工芸会

萩焼窯元ネットショップ大桂庵-日本工芸会について


第32回山口伝統工芸展

●樋口大桂出品作品●

日本工芸会山口支部第32回伝統工芸展・樋口大桂出品作品【掛分茶碗】日本工芸会山口支部第32回伝統工芸展・樋口大桂出品作品【掛分水指】日本工芸会山口支部第32回伝統工芸展・樋口大桂出品作品【掛分組鉢】

●出品予定作家(敬称略)●

三輪壽雪・坂田泥珠・大和保男・堀尾信夫・波多野善蔵・新庄貞嗣・坂倉新兵衛・大野誠二・
岡田裕・日枝玉峯・大井正則・山本晃・脇本定三・大和吉孝・大和祐二・野坂康起・大和信昭・
大和稔・松村拓夫・田原陶兵衛・大和努・納富晋・大和敏男・田中講平・中村岳・高原祐二・
波多野英生・忰山美知子・末次観節・止原伸郎・日枝陽一・岡本佳子・大和義昌・正岡隆峰・
上田達生・山口宏・樋口大桂・兼田佳炎・玉村登陽・野坂和左・大井美智子・大谷雅彦・
佐々木次郎・厚東孝明・坂倉善右衛門


社団法人 日本工芸会

部  会支  部
陶芸部会・染色部会・漆芸部会・金工部会
木竹工部会・人形部会・その他の工芸部会
東日本支部・東海支部・富山支部・石川支部・
近畿支部・中国支部・山口支部・四国支部・西部支部
※(社)日本工芸会はこちらからどうぞ。

日本工芸会山口支部・平成20年度会員名簿

特別会員支部長・二井関成 顧問・松原清
正会員参与・三輪壽雪(陶芸) 参与・坂田泥珠(陶芸) 参与・幹事・大和保男(陶芸)  
副幹事長・堀尾信夫(硯) 波多野善蔵(陶芸) 幹事・新庄貞嗣(陶芸)
幹事・坂倉新兵衛(陶芸) 大野誠二(陶芸) 幹事長・岡田裕(陶芸)
幹事・日枝玉峯(硯) 大井正則(陶芸) 山本晃(金工) 監事・脇本定三(陶芸)
常任幹事・大和吉孝(陶芸) 監事・大和祐二(陶芸) 野坂康起(陶芸)
大和信昭(陶芸) 大和稔(陶芸) 松村拓夫(陶芸) 田原陶兵衛(陶芸) 
大和努(陶芸) 納冨晋(陶芸) 大和敏男(陶芸) 田中講平(陶芸) 
中村岳(陶芸) 高原祐二(硯) 波多野英生(陶芸) 忰山美知子(漆芸)
末次観節(陶芸) 止原伸郎(陶芸) 日枝陽一(硯) 岡本佳子(金工)
準会員大和義昌(陶芸) 正岡隆峰(陶芸) 上田達生(陶芸) 山口宏(金工)
樋口大桂(陶芸) 兼田佳炎(陶芸) 玉村登陽(陶芸) 野坂和左(陶芸)
研究会員大井美智子(陶芸) 大谷雅彦(陶芸) 佐々木次郎(陶芸) 厚東孝明(陶芸)
坂倉善右衛門(陶芸)
※日本工芸会山口支部はこちらからどうぞ。

萩陶芸家協会

萩焼窯元ネットショップ大桂庵-萩陶芸家協会について


萩陶芸家協会・会員名簿
(平成20年6月現在・敬称略)


顧 問野村 興兒【萩市長】
三輪 壽雪【三輪窯】
坂田 泥珠【天耳庵泥華窯】
浦上 敏朗【山口県立萩美術館名誉館長】
上田 秀夫【山口県立萩美術館館長】
末永 汎本【末永法律事務所】
神田 勝【(社)萩市観光協会会長】
刀禰 勇【萩商工会議所会頭】
参 与斉藤 武男【東京国際ガラス学院長】
特別会員大和 保男

会 員
会 長三輪 休雪
専務理事岡田 裕
監査野坂 康起
理 事内村 幹雄・小川 浩延・小田 光治・金子 信彦・兼田 佳炎・兼田 昌尚
小久保 凌雲・中村 眞一・納富 晋・野坂 和左・秦 奈生美・浜中 月村
樋口 大桂・船崎 透・守田 唐七・大和 信昭・大和 吉孝

一般会員
五十嵐茂典・伊藤廣幸・今道佳子・岩佐ゆく・岩崎治朗・岩崎真理子・植草達郎
上田敦之・梅田泰彦・浦裕・アッヅオリ・エリック・大井正則・大谷雅彦・大野誠二・岡田泰
桶屋勝枝・小野光龍・小野沢文・片山貴夫・兼石智章・金子愛・金子司・兼田知明
金本明夫・川口裕子・熊谷隆詩・黒田岳・厚東孝明・小松健・斉藤美明・坂純子
坂倉善右衛門・坂倉新兵衛・佐久間正和・嶋本葉介・清水啓功・水津和之・庄圭一郎
新庄貞嗣・末次観節・仙石哲心・竹下敬三・田中心司・田中講平・田中真一・田原陶兵衛
玉村信一・玉村松月・玉村登陽・玉村好雄・田村悟朗・土谷一史・都野栖雲・止原伸郎
中島大輔・永地博正・中原國輔・永久勝斎・中村松堂・西村正陸・納富尚子・納富鳥雲
波多野英生・波多野善蔵・服部萩水・服部要萩・原節夫・平野豊成・福光京子・藤村進
ペアティル・ペアソン・外園元萩・堀切香澄・牧野勇・増野陶花・松浦洞心・松浦無元・松尾邑華
松尾優子・松野創平・松村拓夫・宮田佳典・三輪和彦・三輪敏之・三輪華子・椋原佳俊
守繁栄徹・守繁徹・森野清和・薮下康一・大和潔・大和努・大和敏男・大和稔・大和祐二
大和義昌・山根清玩・山本京山・横山知仔・吉岡恵・吉野桃李・脇本定三

賛助会員194名

樋口大桂掲載書籍


萩焼窯元ネットショップ大桂庵-樋口大桂掲載書籍・取材について

樋口大桂イメージ画像


樋口大桂・掲載書籍の説明


樋口大桂掲載書籍・美術年鑑2010年

樋口大桂掲載書籍・日本工芸会山口支部第32回伝統工芸展


樋口大桂掲載書籍・美術年鑑2009年

樋口大桂掲載書籍・日本工芸会山口支部第31回伝統工芸展

樋口大桂掲載書籍・美術年鑑2008年

樋口大桂掲載書籍・日本工芸会山口支部第30回伝統工芸展

樋口大桂掲載書籍・美術年鑑2007年

樋口大桂掲載書籍・萩の陶芸家たち改定版

樋口大桂掲載書籍・日本工芸会山口支部第29回伝統工芸展

樋口大桂掲載書籍・美術年鑑2006年

樋口大桂掲載書籍・日本工芸会山口支部第28回伝統工芸展

樋口大桂掲載書籍・美術年鑑2005年

樋口大桂掲載書籍・萩の陶芸家たち初版

樋口大桂掲載書籍・日本工芸会山口支部第27回伝統工芸展

樋口大桂掲載書籍・日本工芸会山口支部第26回伝統工芸展

樋口大桂掲載書籍・平成陶藝銘鑑

樋口大桂掲載書籍・ぐい呑大鑑

樋口大桂掲載書籍・茶の湯茶碗銘鑑

樋口大桂掲載書籍・現代茶入棗集

樋口大桂掲載書籍・現代徳利集

樋口大桂掲載書籍・現代陶芸皿鉢図鑑

樋口大桂掲載書籍・現代陶工事典

樋口大桂掲載書籍・現代皿鉢集

樋口大桂掲載書籍・現代茶碗集

樋口大桂掲載書籍・現代ぐい呑集

サイト名提供掲載内容
アートアクセス芸術新聞社化粧掛分窯変花器

取材依頼先年度取材内容
テレビ朝日2003年伝統工芸新作展支部長賞受賞
朝日新聞2003年伝統工芸新作展支部長賞受賞
山口新聞2003年伝統工芸新作展支部長賞受賞
朝日新聞1996年横浜・高島屋個展
東京海上火災1992年作陶の様子
毎日グラフ1991年萩化粧線紋壷
産経新聞1991年萩化粧線紋壷

樋口大桂の作風

萩焼窯元ネットショップ大桂庵-樋口大桂の作風

陶芸家・樋口大桂は、継承した伝統的作風の作品と伝統にオリジナリティーを融合させた作風の
作品を造っております。

これは、樋口大桂が長年やきものの勉強と研究をしている結果であり、樋口大桂の作品をご愛
顧いただいている多くのお客様のおかげと私は思っております。

どの作風もすべて「萩焼(伝統的工芸品)」の規約を遵守して作陶しており、手造りであることはも
ちろん指定された天然の原材料により作陶しております。
しかし、この天然の原材料は年数の経過により変化することもあるため、それまで作陶していた
作風が造れなくなってしまうこともあります。
今後も、更なる精進を重ね、皆様からご愛顧いただける作陶をしたいと思っております。

こちらのページでは、樋口大桂の作風とその作風の「萩の七化け」をご説明させていただいてお
ります。多くの皆様に、樋口大桂のいろいろな作品をお使いいただけたら幸いでございます。


●萩の七化けとは?うつわの中にお茶やコーヒーなどの色見のあるものを入れます
と、貫入より染み込み日々お使いいただく度合いによって味わ
い深く変化してきます。このことを「萩の七化け」と言います。
萩焼のこの特徴が、楽焼(京都府)・唐津焼(佐賀県)と並び、日
本の三大陶器として珍重されている所以ではないかと思います。
●貫入とは?
(かんにゅう)
焼成後、窯の中で温度が下がっていく状態の時、陶土と釉薬の
縮みの違いよりやきものの表面にひびわれがおこります。
このひびわれのことを貫入と言いますが、未使用の状態では釉
薬によって肉眼では見えないこともあります。
●お願い下記で各作風の「萩の七化け」のイメージをご紹介しております
が、一部検証中の作風についてはご了承下さいませ。
手造りで作陶するやきものは、各工程・気温などあらゆる条件が
違うことを前提に作陶しますので、「ふたつと同じものはない。」と
言えます。
このことと同じように「萩の七化け」についても、「必ずこうなりま
す。」という絶対的なものではないということをご了承下さい。
又、当窯では、うつわを出来るだけ丈夫に焼締めるために、窯た
きの焼成温度としては最高と言える高温で焼成しております。
このことにより、うつわの貫入に色見が染み込み味わいの変化
に、通常より比較的時間を要するということをご了承下さい。
どうぞ、ご自身でお使いいただき、萩焼の特徴である「萩の七化
け」の味わいをお楽しみ下さいませ。


樋口大桂の作風・鬼白
鬼白の作品一覧はこちらから。

萩焼(伝統的工芸品)フリーカップ鬼白呉器えくぼ

←この作品はこちらから。


樋口大桂の作風・鬼萩
鬼萩の作品一覧はこちらから。

萩焼(伝統的工芸品)湯呑鬼萩胴締

←この作品はこちらから。


樋口大桂の作風・掛分け
掛分けの作品一覧はこちらから。

萩焼(伝統的工芸品)・カップ&ソーサ掛分け飴釉刷毛姫筒

←この作品はこちらから。


樋口大桂の作風・白萩
白萩の作風一覧はこちらから。

萩焼(伝統的工芸品)・銘々皿白萩四方
←この作品はこちらから。


樋口大桂の作風・白姫
白姫の作品一覧はこちらから。

萩焼(伝統的工芸品)大湯呑白姫端反えくぼ・木箱入り

←この作品はこちらから。


樋口大桂の作風・わら釉
わら釉の作品一覧はこちらから。

萩焼(伝統的工芸品)・小鉢わら釉木の葉

←この作品はこちらから。


樋口大桂の作風・御本手
御本手の作品一覧はこちらから。

萩焼(伝統的工芸品)・抹茶碗御本手端反

←この作品はこちらから。


樋口大桂の作風・刷毛青
刷毛青の作品一覧はこちらから。

萩焼(伝統的工芸品)急須刷毛青荒筒雀口大タイプA

←この作品はこちらから。


樋口大桂の作風・刷毛姫
刷毛姫の作品一覧はこちらから。

萩焼(伝統的工芸品)・ミニタンブラー刷毛姫

←この作品はこちらから。


樋口大桂の作風・姫萩
姫萩の作品一覧はこちらから。

萩焼(伝統的工芸品)・平鉢姫萩朝顔

←この作品はこちらから。


樋口大桂の作風・鉄釉・鉄赤釉
鉄釉の作品一覧はこちらから。

萩焼(伝統的工芸品)・小皿鉄釉丸

←この作品はこちらから。


樋口大桂の作風・青釉
青釉の作品一覧はこちらから。

萩焼(伝統的工芸品)ペアータンブラー青釉(端反or四方)

←この作品はこちらから。


樋口大桂の作風・飴釉
飴釉の作品一覧はこちらから。

萩焼(伝統的工芸品)・ぐい呑飴釉(呉器・端反・朝顔)

←この作品はこちらから。


樋口大桂の作風・緑星釉
緑星釉の作品一覧はこちらから。

萩焼(伝統的工芸品)・小鉢緑星釉木の葉

←この作品はこちらから。


樋口大桂の作風・結晶釉

第14回田部美術館大賞「茶の湯の造形展」【彩釉六角水指】樋口大桂公募展入選作品

←この作品はこちらから。


樋口大桂の作風・緑釉

萩焼(伝統的工芸品)・花入緑釉筒この作品は現在準備中。

緑釉の作品一覧は準備中。


樋口大桂の作陶

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萩焼窯元ネットショップ大桂庵-樋口大桂の作風

陶芸家・樋口大桂は、すべての工程を一人で一つ一つ手造りで作陶しております。
お使いになられる方が軽くて丈夫で使いやすいうつわと思っていただけるよう、細
かいところまで気を配り長年培った技術により作陶しております。

そんな樋口大桂の作陶の一部で、やきものの基本となる「土もみ」・「ろくろ成形」
(汲出し湯呑・飯碗)・「押し型成形」(置物・箸置き)をご紹介いたします。
やきものは陶器・磁器の違いで作陶の内容が大きく違い、同じ陶器でも陶土・釉薬
などの原材料・作陶により結構違うことがあります。また、萩焼の中でも、造る人の
創意工夫により作陶の内容は微妙に違います。
こちらでご紹介する内容は、樋口大桂の作陶ですので悪しからずご了承ください。

樋口大桂の作陶-工程

樋口大桂の作陶-土もみ1

樋口大桂の作陶-土もみ2

樋口大桂の作陶-土もみ3


●この作品は来客用の茶器の汲出し湯呑ですが、小鉢・そばちょことしても
使えるような形に作陶しております。
土のぬくもりが伝わり味わいのあるうつわを、又、より丈夫で出来るだけ軽い
うつわとしてお使いいただけるように、下記のような作陶をしております。

樋口大桂の作陶-汲出し湯呑1

樋口大桂の作陶-汲出し湯呑2

樋口大桂の作陶-汲出し湯呑3

樋口大桂の作陶-汲出し湯呑4


●この作品はポピュラーなご飯茶碗ですが、刷毛青と刷毛姫の2種類の色違い
で作陶しております。同じ作風の色違いというのは、萩焼ではとても珍しいです。
土のぬくもりが伝わり味わいのあるうつわを、又、より丈夫で出来るだけ軽い
うつわとしてお使いいただけるように、下記のような作陶をしております。

樋口大桂の作陶-飯碗1

樋口大桂の作陶-飯碗2

樋口大桂の作陶-飯碗3

樋口大桂の作陶-飯碗4


●この作品は十二支の申の置物ですが、萩焼の代表的な色合いのひとつ
である姫萩の風合いを活かしております。
木枠で作陶していた先人の技法をそのままお手本とし石膏の押し型で作陶
しておりますが、ろくろ造りとはまた違う難しさがあります。
土のぬくもりが伝わりひとつひとつの置物にそれぞれの表情があるように味
わいのある置物を、下記のように作陶しております。

樋口大桂の作陶-置物1

樋口大桂の作陶-置物2

樋口大桂の作陶-置物3

●この作品は押し型の箸置きですが、萩焼の代表的な色合いのひとつであ
る姫萩の風合いを活かしております。
木枠で作陶していた先人の技法をそのままお手本とし石膏の押し型で作陶
しておりますが、ろくろ造りとはまた違う難しさがあります。
食卓の脇役としてひとつひとつの箸置きにそれぞれの表情があるように、下
記のように作陶しております。

樋口大桂の作陶-箸置き1

樋口大桂の作陶-箸置き2

樋口大桂の作陶-箸置き3