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【秋のおすすめ-福(29%)割引9月1日から11月30日まで

御本手・鉄赤釉・鉄釉・掛分け(御本手&鉄釉系・わら&黒釉系)の作品

当店ではその季節にマッチする風合いの作品をおすすめ作品として割引対応させていただいております。各種プレゼント・ご結婚の御祝や記念品などに、「萩焼伝統工芸士・樋口大桂」が作った「伝統的工芸品・萩焼」はいかがでしょうか。

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※ご注文の際及びご注文後すぐ自動的に送信させるメールには割引価格・送料サービスとなっておりませんが、こちらで最終的な在庫などを確認した上で割引・決済処理をし割引金額を明記したサンクスメールを送信させていただきます。

※割引することにより送料サービス金額から対象外となる場合がございますのでご注意下さいませ。

※当店では過剰包装しないで欲しいというご要望から、割れないようにしっかりパッキンで包み発送しております。
のし紙掛けをご希望のような贈り物にされる場合は、各ページの下にある各箱を別途ご注文下さいませ。

※ホームページに未掲載の作品も多数ございますので、ご希望がございましたら下記までご連絡下さいませ。


【大桂庵のホームページでのお買物について】

◎各作品の税込価格+各箱代(ご希望の場合のみ)+送料(お買物金額及び発送先によりサービス)
※友の会の会員様は会員割引30%引き⇒ご入会は別途お手続きが必要となりますので当店までご連絡下さい。

※ネット会員にご登録でネットポイントを発行⇒次回のご注文時にシステムからご利用下さい。

※ご注文金額の5%相当のお買物券進呈(明細書に同封)⇒次回ご注文時、備考欄に発行No(有効期限内のもの)をご記入ください。

※ご注文の際及びご注文後すぐ自動的に送信させるメールには割引価格・送料サービス・お買物券ご利用の値引きとなっておりませんが、こちらで最終的な在庫などを確認した上で割引・決済処理をし割引金額を明記したサンクスメールを送信させていただきます。

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※ご不明な点がございましたら当店までお気軽にご連絡下さいませ。(電話 0838-22-1447・樋口まで)


樋口大桂について




 ◆所属◆
 日本工芸会山口支部はこちらからどうぞ。
 萩陶芸家協会理事はこちらからどうぞ。
 日本陶磁協会

 ◆プロフィール◆
 雅号-樋口大桂(ひぐちたいけい)
 生年-1955年
 出身-東京都大田区
 尊敬する陶芸家-三輪休和先生・荒川豊蔵先生
 趣味- 陶芸(決して過言ではありません!)
 好きな見るスポーツ-野球(好きなチームは…?)
 好きな音楽 聞くのは-クラシック・カラオケも大好き
 好きな食べ物-タコ(特に生の刺身)・我が家のカレーライス…?
 嫌いな食べ物-ほとんど好き嫌いはありませんがセロリは苦手
 自分のことをどう思うか?-やきものバカ(とにかくやきものが好きです!)
 将来の夢は?-100歳まで現役で陶芸を続けたい



≪樋口大桂の陶歴≫

1973年 東京デザイナー学院工業工芸科で陶芸の基礎を学ぶ
1975年 萩の窯元で修業
1977年 第26回萩市美術展入選【壷】
1985年 萩で独立・薪窯(単窯)築窯
1990年 第44回山口美術展入選 【鬼萩茶碗】
1991年 店舗「陶房大桂庵樋口窯」開店
1992年 第89回九州・山口陶磁展入選 【萩化粧線紋壷】
1992年 第10回田部美術館大賞「茶の湯の造形展」入選【萩井戸形茶碗 】
1993年 第90回九州・山口陶磁展入選 【萩化粧線紋八角壷 】
1996年 第93回九州・山口陶磁展入選 【結晶釉輪花二重口壷 】
1996年 第1回アジア工芸展入選 【壷-陶花結晶吹雪 】
1996年 第34回朝日陶芸展入選 【結晶釉輪花組鉢】
1996年 横浜・高島屋「樋口大桂作陶展」開催
1997年 第14回田部美術館大賞「茶の湯の造形展」入選 【彩釉六角水指 】
2000年 第35回西部工芸展入選 【萩化粧掛分壷】
2000年 横浜・高島屋「萩作陶二十五年樋口大桂展」開催
2002年 第49回日本伝統工芸展入選 【萩緋色掛分壷】
2002年 日本橋三越本店「萩陶芸家協会選抜展」出品
2003年 日本工芸会山口支部伝統工芸新作展支部長賞受賞 【化粧掛分窯変花器 】
2004年 第29回日本伝統的工芸品公募展入選 【鬼白丸組皿】
2005年 第30回日本伝統的工芸品公募展入選 【鬼白綴目組鉢 】
2006年 第31回日本伝統的工芸品公募展入選 【緑星釉木の葉組鉢 】
2007年 第32回日本伝統的工芸品公募展入選 【掛分け丸平鉢 】
2008年 第33回日本伝統的工芸品公募展入選 【萩掛分け組鉢 】
2009年 第34回日本伝統的工芸品公募展入選 【萩掛分け七角鉢揃 】

■公募展入選・受賞作品・個展の詳細については【アートサロン大桂】でご紹介しております。
こちら
からご覧くださいませ。

●樋口大桂の作風
400年の歴史がある萩焼には、いろいろな作風がありますが、樋口大桂は経済産業省の
指定する「萩焼(伝統的工芸品)」の規約を遵守して、継承した伝統的な作風と伝統にオリジ
ナリティーをプラスした作風を両立させて作陶しており、日々新しい作風にも挑戦しております。
又、和食器・お茶道具・花器・置物など、いろいろなカテゴリーを幅広く作陶しております。
樋口大桂の作風についてはこちらからご覧くださいませ。

●樋口大桂の作陶についてはこちらからご覧下さいませ。

●樋口大桂の作品掲載書籍・サイト、及び取材内容の詳細については こちらからご覧くださいませ。


(公社)日本工芸会


萩焼窯元ネットショップ大桂庵-日本工芸会について



【公益社団法人・日本工芸会】

◎部会
陶芸部会・染色部会・漆芸部会・金工部会・木竹工部会・人形部会・その他の工芸部会

◎支部
東日本支部・東海支部・富山支部・石川支部・近畿支部・中国支部・山口支部
四国支部・西部支部

※日本工芸会は
こちらからどうぞ。


≪日本工芸会山口支部≫
平成25年度会員名簿
(※敬称略)

◎特別会員
支部長・村岡嗣政   


◎正会員
参与・山本晃(金工)参与・大和保男(陶芸) 参与・岡田裕(陶芸) 監事・堀尾信夫(硯) 波多野善蔵(陶芸) 常任幹事・新庄貞嗣(陶芸) 幹事長・坂倉新兵衛(陶芸) 大野誠二(陶芸) 幹事・日枝玉峯(硯) 監事・大井正則(陶芸) 脇本定三(陶芸) 幹事・大和祐二(陶芸) 野坂康起(陶芸) 大和稔(陶芸) 幹事・田原陶兵衛(陶芸) 大和努(陶芸) 納冨晋(陶芸) 大和敏男(陶芸) 田中講平(陶芸) 高原祐二(硯) 波多野英生(陶芸) 忰山美知子(漆芸) 日枝陽一(硯) 岡本佳子(金工) 野坂和左(陶芸) 松尾藻風(陶芸) 岡田泰(陶芸) 加藤一郎(陶芸) 松尾優子(陶芸)
◎準会員 
大和義昌(陶芸) 樋口大桂(陶芸) 兼田佳炎(陶芸) 上田敦之(陶芸) 玉村信一(陶芸)
◎研究会員
大井美智子(陶芸) 大谷雅彦(陶芸) 佐々木次郎(陶芸) 厚東孝明(陶芸) 坂倉善右衛門(陶芸) 田原崇雄(陶芸) 松浦洞心(陶芸)
※日本工芸会山口支部のH・Pは現在閉鎖中ですが、いずれ開設された折にリンクします

≪日本工芸会山口支部展・図録と樋口大桂出品作≫

●平成25年・第36回山口伝統工芸展

◎樋口大桂出品作品
≪鉄釉水指≫14.0cm×20.2cm  ≪鉄釉茶盌≫11.3cm×10.0cm ≪黒釉刷毛目組皿≫21.8cm×3.0cm
  

●平成24年・第35回山口伝統工芸展

第35回山口伝統工芸展図録

◎樋口大桂出品作品
≪鉄釉茶盌≫12.2cm×9.3cm  ≪青釉稜線壺≫36cm×29cm ≪掛分組鉢≫21.2cm×5cm
第35回山口伝統工芸展・樋口大桂≪鉄釉茶盌12.2cm×9.3cm≫ 第35回山口伝統工芸展・樋口大桂≪青釉稜線壺  36cm×29cm≫ 第35回山口伝統工芸展・樋口大桂≪掛分組鉢 21.2cm×5.0cm≫


●平成23年・第34回山口伝統工芸展

第34回山口伝統工芸展図録

◎樋口大桂出品作品
≪化粧掛分窯変壷≫31cm×44cm ≪鉄赤釉茶盌≫13cm×8.5cm ≪黒釉掛分月紋組皿≫22cm×3.5cm
第32回山口伝統工芸展・樋口大桂《化粧掛分窯変壷》 第32回山口伝統工芸展・樋口大桂《鉄赤釉茶碗》 第32回山口伝統工芸展・樋口大桂≪黒釉掛分月紋組皿≫


●平成22年・第33回山口伝統工芸展

第33回山口伝統工芸展図録

◎樋口大桂出品作品
≪鬼白黒釉掛分鉢≫36cm×6cm≪鬼白黒釉掛分茶碗≫12.5cm×9cm≪鬼白黒釉掛分耳付水指≫17cm×18.5
第33回山口伝統工芸展・樋口大桂≪掛分大鉢≫ 第33回山口伝統工芸展・樋口大桂≪掛分茶碗≫ 第33回山口伝統工芸展・樋口大桂≪掛分水指≫


●平成21年・第32回山口伝統工芸展

第32回山口伝統工芸展図録

◎樋口大桂出品作品
≪掛分水指≫18cm×19.5cm  ≪掛分茶碗≫15cm×9cm   ≪掛分組鉢≫23.5cm×6.5cm 
日本工芸会山口支部第32回伝統工芸展・樋口大桂出品作品【掛分水指】 日本工芸会山口支部第32回伝統工芸展・樋口大桂出品作品【掛分茶碗】 日本工芸会山口支部第32回伝統工芸展・樋口大桂出品作品【掛分組鉢】


●平成20年・第31回山口伝統工芸展

第31回山口伝統工芸展図録

◎樋口大桂出品作品
≪萩白釉掛分茶碗≫16cm×9cm≪萩白釉掛分掛分茶入れ≫7cm×9.7cm≪萩化粧掛分組鉢≫21cm×5.5cm    
第31回山口伝統工芸展・樋口大桂≪掛分茶碗≫ 第31回山口伝統工芸展・樋口大桂≪掛分茶入≫ 第31回山口伝統工芸展・樋口大桂≪掛分組鉢≫


●平成19年・創立50周年記念第30回伝統工芸新作展

第30回山口伝統工芸展図録

◎樋口大桂出品作品
≪鉄釉花器≫31cm×45cm×27cm ≪鬼白茶碗≫13.5cm×9.5cm≪鉄釉組鉢≫24cm×8cm
 
  


●平成18年・第29回伝統工芸新作展

第29回山口伝統工芸展・樋口大桂≪鬼白水指≫ 

◎樋口大桂出品作品
≪鬼白四方面取水指≫31cm×22cm≪萩井戸茶碗≫15.5cm×9.8cm≪鬼白耳付茶入≫7cm×8cm
  



 
●平成17年・第28回伝統工芸新作展

第28回山口伝統工芸展図録

◎樋口大桂出品作品
≪鬼白割高台茶碗≫14.5cm×8.5cm≪鬼白平水指≫30cm×10.5cm≪化粧掛分窯変壺≫30cm×43.5cm

  


●平成16年・第27回伝統工芸新作展

  
第27回山口伝統工芸展図録

◎樋口大桂出品作品
≪化粧掛分窯変鉢≫44cm×13cm≪掛分茶碗≫14.7cm×8.4cm≪化粧掛分窯変花器≫17.5cm×28.5cm

  


●平成15年・第26回伝統工芸新作展

第26回山口伝統工芸展図録

◎樋口大桂出品作品
≪化粧掛分窯変花器≫31cm×44.5cm≪化粧掛分窯変花入≫20cm×34cm≪化粧掛分窯変水指≫22cm×22.5cm

  

≪日本工芸会山口支部長賞受賞≫

第26回山口伝統工芸展【化粧掛分窯変花器】樋口大桂掲載図録



萩陶芸家協会


萩焼窯元ネットショップ大桂庵-萩陶芸家協会について


≪萩陶芸家協会≫

陶芸家同士が交流を深め、陶芸の活性化と後継者育成、地域文化の向上に役立とうと、
現会長十二代三輪休雪氏らが呼びかけ1993年設立されました。

◎事業内容-展覧会の開催・書籍(萩陶芸の現在)の発行・萩陶芸大リーグ・毎年開催さ
れる勉強会や総会においての陶芸家会員及び賛助会員の交流他

〒758-8555 山口県萩市大字江向510
萩市商工観光部商工課萩焼・陶芸係内 TEL: 0838-25-3108


≪会員名簿≫
(平成24年8月現在・敬称略)

【顧問】野村興兒(萩市長)・三輪壽雪(三輪窯)・浦上敏朗(山口県立萩美術館名誉館長)・
上田秀夫(山口県立萩美術館館長)・末永汎本(末永法律事務所)・松村孝明(萩市観光協会会長)・
刀禰勇(萩商工会議所会頭) 【参与】斉藤武男(東京国際ガラス学院長) 【特別会員】大和保男

【会員】
【会長】三輪休雪 【専務理事】岡田裕 【監査】野坂康起
【理事】内村幹雄・小川浩延・小田光治・金子信彦・兼田佳炎・兼田昌尚・小久保凌雲・中村眞一・
    納富晋・野坂和左・浜中月村・樋口大桂・船崎透・守田唐七・大和信昭(五十音順)

【一般会員】
五十嵐茂典・伊藤廣幸・岩佐ゆく・岩崎治朗・岩崎真理子・植草達郎・上田敦之・梅田泰彦・アッヅオリ・エリック・
大井正則・大谷雅彦・大野誠二・岡田泰・小野光龍・兼石智章・金子愛・金子司・兼田知明・金本明夫・川口
裕子・熊谷隆詩・黒田岳・厚東孝明・斉藤美明・坂高麗左衛門・坂倉善右衛門・坂倉新兵衛・佐久間正和・渋
谷英一・嶋本葉介・清水啓功・水津和之・庄圭一郎・新庄貞嗣・末次観節・仙石哲心・竹下敬三・田中講平・
田中真一・田中心司・田原陶兵衛・玉村松月・玉村信一・玉村登陽・玉村好雄・田村悟朗・土谷一史・都野栖
雲・中島大輔・中原國輔・納富尚子・波多野善蔵・波多野英生・平野豊成・福光京子・藤村進・ペアティル・ペアソン・
外園元萩・堀切香澄・増野陶花・松浦洞心・松浦無元・松尾邑華・松尾優子・松野創平・宮田佳典・三輪和彦・
三輪敏之・三輪華子・椋原佳俊・守繁栄徹・守繁徹千代・守繁徹・森田こずえ・森田博之・森野清和・薮下康
一・山下勝枝・大和潔・大和佳太・大和努・大和敏男・大和稔・大和祐二・大和義昌・山根清玩・山本京山・横
山知仔・吉野桃李・脇本定三・渡邉 陽子(五十音順)

【賛助会員】 会員登録多数

【萩陶芸家協会関連イベント】

◎萩陶芸家協会がこれまで主催・協賛・後援したイベントをご紹介します。

《萩焼といけばな"和"のフュージョン》

◎主催-山口いけばな作家協会
◎会期-平成23年10月28日〜11月3日
◎会場-下関大丸7階文化ホール

◎後期-11月1日・2日・3日 いけばな作家-茶華道柴山流・今村照月先生
◎樋口大桂出品作品《花器緑釉筒形耳付叩き》

◎前期-10月28日・29日・30日 いけばな作家-茶華道柴山正流・小川京月先生 
◎樋口大桂出品作品《花入れ鉄赤釉丸細口》 

 


《2011山口県伝統的工芸品フェスタinうべ》

◎主催-山口県伝統的工芸品産地連携活性化実行委員会
◎会期-平成23年10月13日〜16日
◎会場-宇部市ときわ湖水ホール アリーナ内

◎樋口大桂出品作品≪抹茶碗鬼白半筒≫




《現代陶芸 薩長連合展》

◎主催-鹿児島陶芸家協会・萩陶芸家協会
◎会期-平成23年4月20日〜5月5日
◎会場-鹿児島県歴史資料センター黎明館






《陶と花のコラボレーション2010》
 

◎主催-萩陶芸家協会
◎会期-平成22年12月25日(土)〜平成23年1月3日(月)
◎会場-旧久保田家住宅

◎樋口大桂出品作品≪水盤鉄赤釉伽藍石≫



◎萩陶芸家協会会員作品


 

《萩大賞展2010》
 

◎主催-萩陶芸家協会
◎会期-平成22年(2010年)12月18日〜平成23年(2011年)1月16日
◎会場-県立萩美術館・浦上記念館

◎樋口大桂入選作品≪緋色彩文花器≫



《伝統的工芸品フェスタin萩炎の技展》
 

◎主催-萩陶芸家協会
◎会期-平成22年11月4日〜14日
◎会場-旧久保田家住宅

◎旧久保田家住宅内展示風景
 

◎樋口大桂出品作品≪黒釉掛分鉢≫



《天空の萩碗展》

◎主催-萩陶芸家協会
◎会期-平成22年10月22〜24日
◎会場-六本木ヒルズ展望台東京シティビュー



 



《現代陶芸 薩長連合展》

◎主催-萩陶芸家協会
◎会期-平成21年11月7日〜29日
◎会場-旧久保田家住宅






《陶と花のコラボレーション2009》 

◎主催-萩陶芸家協会
◎会期-平成21年10月14日(水)〜10月21日(水)
◎会場-旧久保田家住宅


 


《萩焼作品展2006》
 

◎主催-萩陶芸家協会
◎会期-平成18年4月15日〜5月14日
◎会場-旧久保田家住宅

 


《萩陶芸家協会選抜展》 

◎主催-萩陶芸家協会
◎会期-平成14年10月8日〜28日
◎会場-日本橋三越本店6階美術工芸サロン





《陶と花のコラボレーション》 

◎主催-萩陶芸家協会
◎会期-
◎会場-伊藤博文公別邸





《萩陶芸家協会展》 

◎主催-萩陶芸家協会
◎会期-7月14日〜9月30日
◎会場-伊藤博文公別邸

≪伊藤博文公別邸前≫         ≪樋口大桂の出品作品≫

 

≪作品の前の樋口大桂≫         ≪萩陶芸家協会会員記念撮影≫
 

樋口大桂掲載書籍

萩焼窯元ネットショップ大桂庵-樋口大桂掲載書籍・取材について

樋口大桂・掲載書籍の説明

《美術年鑑2016年版》
樋口大桂掲載書籍・美術年鑑2016年

《2015年・第38回山口伝統工芸展》
日本工芸会山口支部第38回伝統工芸新作展(平成27年2015)
―饑厂-第38回山口伝統工芸展
⊇虍杷月日-2015年
J埆検θ行-日本工芸会山口支部
掲載作品≪鉄釉変壺≫30.0cm×41.0cm×42.0cm


《美術年鑑2015年版》
樋口大桂掲載書籍・美術年鑑2015年


《2014年・第37回山口伝統工芸展》
日本工芸会山口支部第37回伝統工芸新作展(平成26年2014)
―饑厂-第37回山口伝統工芸展
⊇虍杷月日-2014年
J埆検θ行-日本工芸会山口支部
掲載作品≪鉄釉掛分鉢≫43.5cm×15.0cm


《美術年鑑2014年版》

《2013年・第36回山口伝統工芸展》
日本工芸会山口支部第36回伝統工芸新作展(平成25年2013)
―饑厂-第36回山口伝統工芸展
⊇虍杷月日-2013年
J埆検θ行-日本工芸会山口支部
掲載作品≪鉄釉水指≫14.0cm×20.2cm

《萩の陶芸家たち展2013年・萩陶芸家協会設立20周年記念》


《美術年鑑2013年版》


《2012年・第35回山口伝統工芸展》


―饑厂-第35回山口伝統工芸展
⊇虍杷月日-2012年
J埆検θ行-日本工芸会山口支部
掲載作品≪鉄釉茶盌≫12.2cm×9.3cm

《美術年鑑2012年版》
樋口大桂掲載書籍・美術年鑑2012年

《2011年・第34回山口伝統工芸展》


―饑厂-第34回山口伝統工芸展
⊇虍杷月日-2011年
J埆検θ行-日本工芸会山口支部
掲載作品≪化粧掛分窯変壷≫31cm×44cm

《美術年鑑2011年版》
日本工芸会山口支部第33回伝統工芸新作展(平成22年2010年)

《2010年・第33回山口伝統工芸展》


―饑厂-第33回山口伝統工芸展
⊇虍杷月日-2010年
J埆検θ行-日本工芸会山口支部
掲載作品≪鬼白黒釉掛分鉢≫36cm×6cm

《美術年鑑2010年版》
樋口大桂掲載書籍・美術年鑑2010年

《2009年・第32回山口伝統工芸展》


―饑厂-第32回山口伝統工芸展
⊇虍杷月日-2009年
J埆検θ行-日本工芸会山口支部
掲載作品≪掛分水指≫18cm×19.5cm

《美術年鑑2009年版》
樋口大桂掲載書籍・美術年鑑2009年

《2008年・第31回山口伝統工芸展》


―饑厂-第31回山口伝統工芸展
⊇虍杷月日-2008年
J埆検θ行-日本工芸会山口支部
掲載作品≪萩白釉掛分茶碗≫16cm×9cm

《美術年鑑2008年版》
樋口大桂掲載書籍・美術年鑑2008年

《2007年・創立五十周年記念第30回伝統新作展》


―饑厂-創立50周年記念第30回伝統工芸展
⊇虍杷月日-2007年
J埆検θ行-日本工芸会山口支部
掲載作品≪鉄釉花器≫31cm×45cm×27cm

《美術年鑑2007年版》
樋口大桂掲載書籍・美術年鑑2007年

《萩の陶芸家たち増補版-萩陶芸家協会》
樋口大桂掲載書籍・萩の陶芸家たち改定版

《2006年・第29回伝統工芸新作展》


―饑厂-第29回伝統工芸新作展
⊇虍杷月日-2006年
J埆検θ行-日本工芸会山口支部
掲載作品≪鬼白四方面取水指≫13cm×22cm

《美術年鑑2006年版》
樋口大桂掲載書籍・美術年鑑2006年

《2005年・第28回伝統工芸新作展》


―饑厂-第28回伝統工芸新作展
⊇虍杷月日-2005年
J埆検θ行-日本工芸会山口支部
掲載作品≪鬼白割高台茶碗≫14.5cm×8.5cm

《美術年鑑2005年版》
樋口大桂掲載書籍・美術年鑑2005年

《萩の陶芸家たち-萩陶芸家協会》
樋口大桂掲載書籍・萩の陶芸家たち初版

《2004年・第27回伝統工芸新作展》


―饑厂-第27回伝統工芸新作展
⊇虍杷月日-2004年
J埆検θ行-日本工芸会山口支部
掲載作品≪化粧掛分窯変鉢≫44cm×13cm

《2003年・第26回伝統工芸新作展》


―饑厂-第26回伝統工芸新作展
⊇虍杷月日-2003年
J埆検θ行-日本工芸会山口支部
掲載作品≪化粧掛分窯変花器≫31cm×44.5cm

《平成陶藝銘鑑-光芸出版》
樋口大桂掲載書籍・平成陶藝銘鑑

《萩作陶二十五年 樋口大桂展》
  


《ぐい呑大鑑-北辰堂》
樋口大桂掲載書籍・ぐい呑大鑑

《茶の湯茶盌銘鑑-北辰堂》
樋口大桂掲載書籍・茶の湯茶碗銘鑑

《現代茶入棗集-北辰堂》
樋口大桂掲載書籍・現代茶入棗集

《現代徳利集-北辰堂》
樋口大桂掲載書籍・現代徳利集

《現代陶芸 皿・鉢図鑑-光芸出版》
樋口大桂掲載書籍・現代陶芸皿鉢図鑑

《現代陶工事典-北辰堂》
樋口大桂掲載書籍・現代陶工事典

《現代 皿・鉢集-北辰堂》
樋口大桂掲載書籍・現代皿鉢集

《現代茶碗集-北辰堂》
樋口大桂掲載書籍・現代茶碗集

《現代ぐい呑集-北辰堂》
樋口大桂掲載書籍・現代ぐい呑集


≪メディア取材先≫
◎テレビ朝日 1993年 萩焼について
◎テレビ朝日 2003年 伝統工芸新作展支部長賞受賞

◎雑誌「るるぶ」 2005年
◎雑誌「るるぶ」 2007年
◎雑誌「るるぶ」 2010年
◎雑誌「ココミル」2012年

◎毎日グラフ-1991年  萩化粧線紋壷
◎産経新聞-1991年   萩化粧線紋壷
◎東京海上火災-1992年 作陶の様子
◎朝日新聞-1996年   横浜・高島屋個展
◎朝日新聞-2003年   伝統工芸新作展支部長賞受
◎山口新聞-2003年   伝統工芸新作展支部長賞受賞

樋口大桂の作風


萩焼窯元ネットショップ大桂庵-樋口大桂の作風

陶芸家・樋口大桂は、継承した伝統的作風の作品と伝統にオリジナリティーを融合させた作風の
作品を造っております。

これは樋口大桂の作品をご愛顧いただいている多くのお客様おかげで、樋口大桂が長年やきもの
の勉強と研究ができている結果だと思っております。

どの作風もすべて「萩焼(伝統的工芸品)」の規約を遵守して作陶しており、手造りであることは
もちろん指定された天然の原材料により作陶しております。
しかし、この天然の原材料は年数の経過により変化することもあるため、それまで作陶していた
作風が造れなくなってしまうこともあります。
今後も、更なる精進を重ね、皆様からご愛顧いただける作陶をしたいと思っております。

こちらのページでは、樋口大桂の作風とその作風の「萩の七化け」をご説明させていただいてお
ります。多くの皆様に、樋口大桂のいろいろな作品をお使いいただけたら幸いでございます。

≪萩の七化けとは?≫


うつわの中にお茶やコーヒーなどの色見のあるものを入れますと、貫入より染み込み日々お使い
いただく度合いによって味わい深く変化し、このことを「萩の七化け」と言います。
萩焼のこの特徴が、楽焼(京都府)・唐津焼(佐賀県)と並び、日本の三大陶器として珍重されてい
る所以ではないかと思います。

≪貫入とは?≫(かんにゅう)

焼成後、窯の中で温度が下がっていく状態の時、陶土と釉薬の縮みの違いよりやきものの表面に
ひびわれがおこります。
このひびわれのことを貫入と言いますが、未使用の状態では釉薬によって肉眼では見えないこと
もあります。

≪お願い≫

下記で各作風の「萩の七化け」のイメージをご紹介しておりますが、一部検証中の作風について
はご了承下さいませ。
手造りで作陶するやきものは、各工程・気温などあらゆる条件が違うことを前提に作陶しますの
で、「ふたつと同じものはない。」と言えます。
このことと同じように「萩の七化け」についても、「必ずこうなります。」という絶対的なもの
ではないということをご了承下さい。
又、当窯では、うつわを出来るだけ丈夫に焼締めるために、窯たきの焼成温度としては最高と言
える高温で焼成しております。
このことにより、うつわの貫入に色見が染み込み味わいの変化に、通常より比較的時間を要する
ということをご了承下さい。
樋口大桂の作品をお使いいただき、萩焼の特徴である「萩の七化け」の味わいをお楽しみ下さい
ませ。


【鬼白のご説明】 鬼白の作品一覧はこちらから。 

樋口大桂の作風・鬼白  


【鬼萩のご説明】 鬼萩の作品一覧はこちらから。

樋口大桂の作風・鬼萩


【掛分けのご説明】掛分けの作品一覧は こちらから。

樋口大桂の作風・掛分け


【白萩のご説明】白萩の作風一覧はこちらから。

樋口大桂の作風・白萩


【白姫のご説明】 白姫の作品一覧はこちらから。

樋口大桂の作風・白姫


【わら釉のご説明】 わら釉の作品一覧はこちらから。

樋口大桂の作風・わら釉


【御本手のご説明】 御本手の作品一覧はこちらから。

樋口大桂の作風・御本手 


【刷毛目のご説明】 刷毛目の作品一覧はこちらから。

樋口大桂の作風・刷毛青
樋口大桂の作風・刷毛姫


【姫萩のご説明】 姫萩の作品一覧はこちらから。

樋口大桂の作風・姫萩


【鉄釉・鉄赤釉のご説明】 鉄釉・鉄赤釉の作品一覧はこちらから。

樋口大桂の作風・鉄釉・鉄赤釉


【青釉・淡青釉のご説明】青釉・淡青釉の作品一覧はこちらから。

樋口大桂の作風・青釉


【飴釉のご説明】飴釉の作品一覧はこちらから。

樋口大桂の作風・飴釉


【緑釉・緑星釉のご説明】緑釉・緑星釉の作品一覧はこちらから。

樋口大桂の作風・緑星釉


【結晶釉のご説明】 結晶釉の作品はこちらから。

樋口大桂の作風・結晶釉


樋口大桂の作陶


萩焼窯元ネットショップ大桂庵-樋口大桂の作風

陶芸家・樋口大桂は、すべての工程を一人で一つ一つ手造りで作陶しております。
お使いになられる方が軽くて丈夫で使いやすいうつわと思っていただけるよう、細かいところま
で気を配り長年培った技術により作陶しております。

そんな樋口大桂の作陶の一部で、やきものの基本となる「土もみ」・「ろくろ成形」(汲出し湯
呑・飯碗)・「押し型成形」(置物・箸置き)をご紹介いたします。
やきものは陶器・磁器の違いで作陶の内容が大きく違い、同じ陶器でも陶土・釉薬などの原材料
・作陶により結構違うことがあります。
また、萩焼の中でも、造る人の創意工夫により作陶の内容は微妙に違います。
こちらでご紹介する内容は、樋口大桂の作陶ですので悪しからずご了承ください。

樋口大桂の作陶-工程

樋口大桂の作陶-土もみ1

樋口大桂の作陶-土もみ2

樋口大桂の作陶-土もみ3


≪汲出し湯呑の作陶≫

●この作品は来客用の茶器の汲出し湯呑ですが、小鉢・そばちょことしても使えるような形に作陶
しております。
土のぬくもりが伝わり味わいのあるうつわを、又、より丈夫で出来るだけ軽いうつわとしてお使い
いただけるように、下記のような作陶をしております。


樋口大桂の作陶-汲出し湯呑1

樋口大桂の作陶-汲出し湯呑2

樋口大桂の作陶-汲出し湯呑3

樋口大桂の作陶-汲出し湯呑4


≪飯碗刷毛姫朝顔の作陶≫

●この作品はポピュラーなご飯茶碗ですが、刷毛青と刷毛姫の2種類の色違いで作陶しております。
同じ作風の色違いというのは、萩焼ではとても珍しいです。
土のぬくもりが伝わり味わいのあるうつわを、又、より丈夫で出来るだけ軽いうつわとしてお使い
いただけるように、下記のような作陶をしております。


樋口大桂の作陶-飯碗1

樋口大桂の作陶-飯碗2

樋口大桂の作陶-飯碗3

樋口大桂の作陶-飯碗4


≪置物姫萩申の作陶≫

●この作品は十二支の申の置物ですが、萩焼の代表的な色合いのひとつである姫萩の風合いを活か
しております。
木枠で作陶していた先人の技法をそのままお手本とし石膏の押し型で作陶しておりますが、ろくろ
造りとはまた違う難しさがあります。
土のぬくもりが伝わりひとつひとつの置物にそれぞれの表情があるように味わいのある置物を、下
記のように作陶しております。


樋口大桂の作陶-置物1

樋口大桂の作陶-置物2

樋口大桂の作陶-置物3


≪箸置き姫萩きのこの作陶≫

●この作品は十二支の申の置物ですが、萩焼の代表的な色合いのひとつである姫萩の風合いを活か
しております。
木枠で作陶していた先人の技法をそのままお手本とし石膏の押し型で作陶しておりますが、ろくろ
造りとはまた違う難しさがあります。
土のぬくもりが伝わりひとつひとつの置物にそれぞれの表情があるように味わいのある置物を、下
記のように作陶しております。

樋口大桂の作陶-箸置き2

樋口大桂の作陶-箸置き3


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