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当店ではその季節にマッチする風合いの作品をおすすめ作品として割引対応させていただいております。各種プレゼント・ご結婚の御祝や記念品などに、「萩焼伝統工芸士・樋口大桂」が作った「伝統的工芸品・萩焼」はいかがでしょうか。

◎こちらの冬のおすすめアイコン大桂庵・冬のおすすめアイコンの付いた全作品⇒表示価格より「29%割引」・友の会会員様「35%割引」

萩焼(伝統的工芸品)タンブラー大鉄赤釉筒

萩焼(伝統的工芸品)タンブラー鉄赤釉筒

【鉄赤釉のタンブラー筒形の大】



古くから作られていた魅惑の朱の色合いにベーシックな筒形のタンブラー

日々の普段使いで重宝し、おもてなしにも喜ばれる萩焼の器




萩焼伝統工芸士・樋口大桂 伝統的工芸品萩焼専門窯元・陶房大桂庵樋口窯

ビール・焼酎・ウイスキーなどのアルコール類にジュース・コーヒー・麦茶など、
冷たいお飲物・温かいお飲物のどちらにもお使いいただけます。


【萩焼の特性で一層冷たく・・・!】

萩焼には吸水性と保冷 性がありますので、器を冷蔵庫に入れておきますと器自体がとても冷たくなり、一層冷たくお 召上がりいただけます。

※毎日、召し上がる場合、器を洗浄後そのまま冷蔵庫に入れておけばぐに冷たい飲み物を召し上がれます。

萩焼(伝統的工芸品)鉄赤釉筒
萩焼(伝統的工芸品)鉄赤釉筒

【萩焼の原材料と工程が美味しくする】

萩焼は陶土 で作った生地を素焼し施釉した後、本焼をしますので表面に細かな凹凸があります。

萩焼の器にビールを注ぐと、キメの細かいクリーミーな泡が立ち一層美味しくなると言われる所以かと思います。



【萩焼伝統工芸士・樋口大桂の天然原材料・手作業・高温焼成よる作品】

【和食器は薬品コーティング不使用によりレンジ・食器洗浄乾燥機のご利用が可能】


天然の鉄分が主原料の釉薬を掛けて焼成し、漆器を思わせるような朱の色合いが特徴の作風です。
流れやすい釉薬であるため、艶のある風合いの作品とマットな風合いの作品があります。(右の写真参照)
萩焼(伝統的工芸品)タンブラー鉄赤釉筒

萩焼(伝統的工芸品)タンブラー鉄赤釉筒
口径と高さが各5〜10mm程度、容量は60cc程度の違いのある2種類のサイズがあり、別ページでご案内してます。
どちらも氷をたっぷり入れても充分なサイズです。


自然なロクロ目から手作りの味わいと土の温もりが伝わり、230g程度と軽めなのも工芸士の技ならではです。
萩焼(伝統的工芸品)タンブラー鉄赤釉筒
萩焼(伝統的工芸品)タンブラー鉄赤釉筒
手に納まりがよくて持ちやすく、しっかり掛けた釉薬を高温焼成していますので手ざわりが良いです。


飲みやすくするための重要な作業として、素焼き前に水拭きをし釉薬掛け前にペーパー掛けをしています。
萩焼(伝統的工芸品)タンブラー鉄赤釉筒
萩焼(伝統的工芸品)タンブラー鉄赤釉筒
工芸士の技による薄い口作りと手間を掛けていることで、口当たりがよく一層美味しくお召し上がりいただけます。


器の底部から見ても端正な作りに仕上げています。 この器の底部は「呉笥底(ごけぞこ)」です。 ※碁笥(ごけ)とは碁石を入れる容器のことで、この器のように高台の無い底のことを呉笥底といいます。
萩焼(伝統的工芸品)タンブラー鉄赤釉筒
萩焼(伝統的工芸品)タンブラー鉄赤釉筒
底部に「大桂」の作家印を押印してあります。
焼成後、この部分にもペーパー掛けをしておりますので比較的ざらつき感が少ないと思いますが、塗りの折敷・テーブルでお使いの場合は引きずらないようにご注意下さい。


 大きさの参考用のハガキとの比較です。
萩焼(伝統的工芸品)タンブラー鉄赤釉筒
萩焼(伝統的工芸品)タンブラー鉄赤釉筒
2個重ねて約15cm程度、食器棚への収納もしやすいです。



【タンブラー鉄赤釉筒大】

口径-約8.8cm 高さ-約11.2cm 重量-230g程度  容量(満水)-320cc程度 

鉄赤釉は萩焼の基本となる大道土で作り、木灰釉薬に酸化鉄を混ぜて作った樋口大桂オリジナルの釉薬を掛けて高温焼成することで、漆器を思わせるような赤い色合いを表現しているところが特徴です。

古い萩焼の中にも現存する歴史のある作風ですが、樋口大桂は現代において数少ない作り手の一人です。

天然の原材料で作った釉薬を手で一つ一つ釉薬掛けをする為に釉薬の掛かり具合の微妙な違いや、焼成時の火の当たり具合による溶け方の違いがあり色合いが均一でないこともありますが、悪しからずご了承ください。


【作品についてのお願い】

当窯では天然の原材料によりすべての工程を手作りで作陶しております。一つ一つの作品の風合い・色合いは、掲載している画像とまったく同じではありません。又、標記している寸法・重さにも微妙な違いがございます。お届けしました作品が大きく異なると思われる場合は、交換・ご返品などの対応をさせていただきます。

当窯では窯出し後に伝統工芸士が些細なキズも見逃さないよう、念入りに検品をしております。ただ、原材料の特性により下記のような事例がありますが、キズではありませんので悪しからずご了承ください。



・窯変(ようへん)による赤みが有る場合と無い場合
・小さめの鉄粉(陶土に含まれる鉄の粉)がある可能性
・ピンホール(施釉による小さい穴)がある可能性

伝統的工芸品萩焼専門窯元陶房大桂庵樋口窯・作品についてのお願い



【うつわのお取扱いとお手入れ】

電子レンジ-○ 食器洗浄機-○ 食器乾燥機-○  冷蔵庫-○  直火-× 冷凍庫-×

当窯の和食器には薬品によるコーティングをしておりませんので上記器具のご利用が可能ですが、やきものの特性として火力が直接当たるガスオーブン・ガスコンロなどによる直火と冷凍庫での冷却は、破損の原因となりますので絶対しないでください。

「湯通しのおすすめ」
●時々、湯通し(鍋に器と水を入れ30分程度煮る)をすると、器の消毒になり器がより味わい深くなります。

◎初めてお使いになる時は、汚れを取る程度の洗浄で結構です。
◎茶渋などがついた場合は、メラミンフォームのスポンジで軽くこすっていただければとれると思います。
◎頑固な汚れの場合、重曹(食用グレード)を溶かした洗い桶にしばらく入れておきますととれやすくなります。
◎台所洗剤で洗浄した場合はよくすすぎ、よく乾燥させて収納して下さい。梅雨時期は特にご注意ください。
◎陶器全般的に、ご使用の前後に水を張った洗い桶の中にしばらく入れておいていただくと器にやさしいです。
◎洗い桶に洗剤を入れてのつけ置き洗いや、磁器と一緒に入れて洗浄することはしないでください。



【萩焼伝統工芸士・樋口大桂】

萩焼伝統工芸士に認定されている樋口大桂は、伝統的工芸品萩焼専門窯元としての誇りを持って手仕事・天然の原材料による釉薬掛け・高温焼成にこだわり、国が指定している萩焼の規約を遵守して作陶しております。

萩焼を基本として「耐久性・機能性・収納性」に「味わい」を加えたうつわを作る為に、手間暇を惜しまず丁寧な仕事をしております。

日本工芸会などの団体に所属し公募展などに出品するための作陶をしながら、日々、自己の研鑽に努めております。

多くの皆様に土のぬくもりの伝わる樋口大桂の作品をご愛用いただければと思っております。
伝統的工芸品萩焼専門窯元陶房大桂庵樋口窯・萩焼伝統工芸士樋口大桂



【伝統的工芸品(伝産法)・萩焼】
   
萩焼は御用窯として1600年頃からの歴史があり、近年、国より「伝統的工芸品」に指定されております。

原材料・技法・生産地などが制定され、その規約に基づき作陶した作品に限り【伝統的工芸品萩焼】と標記できます。

陶土で作り釉薬を掛けて焼成することにより、やわらかい手ざわりと土のぬくもりが伝わるやきものです。
※磁器(有田焼など)は陶石で作るという違いがあり、同じ陶器でも施釉しないやきもの(備前焼など)もあります。

又、「萩の七化け」の要因である「吸水性」の他、「保温性」「保冷性」などの特徴があります。


萩焼の特徴-【萩の七化け】

萩の陶土はきめが粗く耐火度が高いため焼き締らないという特徴があり、素焼・釉薬掛け・本焼という工程で2回焼成します。釉薬をかけて本焼をすることで強度が増すと同時に、陶土と釉薬の収縮率の違いにより網目のような貫入(かんにゅう)がおこります。
その貫入にお茶などの色見のあるものが次第に染み込み、ご使用の度合いによって味わいが出ることから『萩の七化け』とよばれ、古くからお茶人からも特別好まれるようになった所以かと思います。

当窯では、「萩の七化け」と言われる萩焼の特徴を尊重しておりますので、原材料・工程など伝産法の規約に基づいて作陶し、花器以外は薬品によるコーティングをしませんので味わい深いものになっていくことと思います。

◎「萩の七化け」しにくい場合は下記のようにして楽しまれる方もおられます。
・色見の薄いお飲物(アルコールなど)などの場合-お茶を入れる
・ご飯などの水分のない場合-お茶漬を召し上がる
・水止め処理をしている花器の場合-器の表面にお茶葉を染み込ませる
※基本的に花器の内側には水止め処理をしておりますので、外側から染み込ませると良いかと思います。
逆に水止め処理をしている花器(ミニ花入れなど)で、何かを召し上がるということはしないようにお願いします。


「萩の七化け」のサンプル ※違いがわかりやすい「鬼白」という作風の「使用前」と「使用後」です。


1日2回程度3か月ぐらいコーヒーを飲み、時々、湯通しをしながら使用しこのように変化しましたが、使用し続けると更に違う変化をしていくと思います。
コーヒーなど色見の濃い飲み物で使用する最初の頃、乾燥過程において層の中に染み込んだものが噴き出してくることがありますが、その場合は湯通しと乾燥を繰り返してみてください。
伝統的工芸品萩焼専門窯元陶房大桂庵樋口窯「萩の七化け」

その作品の作風によって「萩の七化け」の風合いには違いがあります。
特に黒系・赤系・青系などの色の濃い作風の場合、貫入の変化が目に見えて違うようにはないかもしれませんが、長年、お使いいただきますと、少しずつその違いをお楽しみいただけることと思います。


『萩焼は作る人により生まれ使う人により育てられるやきもの』と古から言われてます。

当店では窯元として作った萩焼を販売し、使用後の作品の販売は基本的にしておりません。

※例外のある場合はそのことを標記及びお伝えさせていただきます。
   


【お願い-在庫・エコ包装と箱のご用命・ギフト対応について】


【作品の在庫について】 当店では多くの種類の作品をひとつひとつ丁寧に作陶しておりますので、1種類の作品の在庫は多くありません。 又、実店舗・お電話でのご注文にも対応しておりますので、その在庫も流動的となっております。
お気に召していただきました作品がございましたら、なるべく早めにご注文下さいますようお願いいたします。
もし、行き違いで「完売」となってしまいました場合、ご連絡させていただきますのでご了承ください。

【エコ包装について】
店ではエコロジーの観点からパッキンでしっかり包み新聞紙を緩衝材として入れ、ダンボールで荷作りをして発送いたします。ご注文作品の大きさや数量により、大きめのダンボールになる場合がありますがご容赦ください。

伝統的工芸品萩焼専門窯元陶房大桂庵樋口窯・荷作りについて

【各箱(木箱・紙箱)のご用命について】
各箱をご要望の場合、お買い物かごの下に設定しております各箱を別途ご注文ください。

【ギフト対応について】
当店では包装・のし紙掛け・メッセージカード・木箱の裏書き(木箱限定)などのギフト対応を承っております。
パッキン包みによるエコ包装でのギフト対応は、悪しからずご容赦ください。


伝統的工芸品萩焼専門窯元陶房大桂庵樋口窯・ギフト対応について


萩焼(伝統的工芸品)タンブラー大鉄赤釉筒

メーカー:陶房大桂庵樋口窯
型番:tanburadai-tetuakayututu
価格:

4,406円 (本体 4,080円、税 326円)

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■ 商品説明

古くから作られていた魅惑の朱の色合いにベーシックな筒形のタンブラー 日々の普段使いで重宝し、おもてなしにも喜ばれる萩焼の器

■ 商品仕様

製品名萩焼(伝統的工芸品)タンブラー大鉄赤釉筒
型番tanburadai-tetuakayututu
メーカー陶房大桂庵樋口窯
外寸法 幅88mm × 高さ112mm
製品重量230g

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在庫  7  個
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木箱No6-大湯呑・カップ類大1個入

616円(本体 570円、税 46円)
購入数

紙箱No2-折箱(大)

140円(本体 130円、税 10円)
在庫  2  個
購入数

木箱No15-カップ類2個入小

788円(本体 730円、税 58円)
在庫  7  個
購入数

紙箱No6-マグカップ2個・和みセット・置物小タイプなど

300円(本体 278円、税 22円)

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